大和の酒を呑み尽くす会
“昼酒マニア”の修さんから情報をもらって、即申込をした「第一回 大和の酒を呑み尽くす会」に、きょう出かけてきた
。
奈良・西の京「地酒処きとら」さん開催で、無類の日本酒党が大勢集まると聞く
。 bigot爺も、特に日本酒党といった訳ではないが、大和で生まれ育ったからには、“地酒”も勉強(?)しておかねば、、、と参加させてもらうことにした。
会場集合時間は11:45。 10:30に自宅出発。快晴
で最寄り駅に向かう足取りも軽やかなものじゃ
。
近鉄「九条」駅で修さんと待ち合わせ、 会場の「たまゆら」 金魚の養殖池の脇道を会場に向かう
※詳しくはクリック
<この日のお料理> 柿の葉寿司で有名な「平宗」の経営だけに、柿の葉寿司は特に美味かったのう
。
12:00 木寅オーナーの挨拶で開会 オーナーが釣り上げた“ブリ”の紹介
(会費 5,000円、参加者は45名)
このあと、サプライズ![]()
そのブリの登場じゃ![]()
今朝の4時までかかって捌いたという「刺身」と「ブリ大根」が各テーブル に運ばれ、参加者に振舞われた。 勿論絶品の味で、「たまゆら」の美味しい料理も、この“ブリ”には霞んで しまったのう
。

乾杯の酒は全国新酒鑑評会で金賞 実行委員長さんの発声で“乾杯” 受賞の「梅乃宿大吟醸」出品斗瓶取り 1本(1.8ℓ)10,500円とは驚きじゃ
。
<きょう用意されたお酒のメニュー> 〔梅乃宿酒造〕からは、乾杯酒の「梅乃宿大吟醸」(全国新酒鑑評会金賞)の他、昭和57年醸造の古酒(最後の1本)など4銘柄。
〔今西清兵衛商店〕からは、「はくてき生原酒」など2銘柄。
〔千代酒造〕からは、乾杯酒の「篠峰大吟醸」(全国新酒鑑評会金賞)の他、「櫛羅うすにごり活性」など3銘柄。
〔大倉本家〕からは、「15BY大倉純米吟醸」など2銘柄。
〔久保本家〕からは、「生酛のどぶ」など2銘柄。 ※URLは「きとら」さんのHPから拝借しました。
← 画像クリックで拡大(チェックはbigot爺が制覇した銘柄)
なんと、5つの蔵から13銘柄、一升瓶20本が用意された。 これだけの種類を一時に呑める機会はまずないのう
。
bigot爺が呑んだお酒は、、、
実に12種
。全部で4~5合は呑んだかいのう。「古酒」もクセになりそうじゃ
。
一緒に参加した修さん、三ちゃんとは勿論のこと、“酒蔵巡り”で何度か お会いした方、同じテーブルでご一緒した方と、お酒談義に花を咲かせ ながら呑む酒は、実に旨かったのう
。
宴もたけなわだが、もう14時じゃ。 お楽しみの“残酒抽選会”が始まり、、、
見事当たりで、「梅乃宿アンフィルタード2006」をゲット
。 (有り難く頂戴し、早速小瓶に入れ替えて冷蔵庫に入れておいた。 明日の晩酌はこれにしよう
。)
お開きの時間も近くなってきたのう。 オーナー木寅さんの挨拶でお開き
お向かいの席の“先生”と乾杯じゃ
。
実に楽しい“呑み会”じゃったのう
寝過ごすことも無く無事到着
。 ご馳走さまでした。
酩酊する参加者も無く、実に和やかでチャーミングな“呑み会”じゃった。
これも、主催するオーナー木寅さんの誠実な人柄が、“人”を選ぶのじゃろう。
次回も是非参加したいが、もっと“酒”の嗜み方を勉強せんといかんワイ。
今更、量を求める歳でもないからのう、、、、、
。
オーナー木寅さんに感謝![]()











