◇◆◇ bigot 爺 ◇◆◇

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2010年5月29日 (土)

大和の酒を呑み尽くす会

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“昼酒マニア”の修さんから情報をもらって、即申込をした「第一回 大和の酒を呑み尽くす会」に、きょう出かけてきたhappy01

奈良・西の京「地酒処きとら」さん開催で、無類の日本酒党が大勢集まると聞くear。                                           bigot爺も、特に日本酒党といった訳ではないが、大和で生まれ育ったからには、“地酒”も勉強(?)しておかねば、、、と参加させてもらうことにした。        

                                 

 

会場集合時間は11:45。                                                                  10:30に自宅出発。快晴sunで最寄り駅に向かう足取りも軽やかなものじゃpaper

Bigot1005_328 Bigot1005_330_2                                           近鉄「九条」駅で修さんと待ち合わせ、      会場の「たまゆら」                                  金魚の養殖池の脇道を会場に向かうshoe     ※詳しくはクリック

Bigot1005_332_2 Bigot1005_331_2 Bigot1005_344 Bigot1005_333_2                           <この日のお料理>                                                                                             柿の葉寿司で有名な「平宗」の経営だけに、柿の葉寿司は特に美味かったのうdelicious

Bigot1005_337 Bigot1005_339                                           12:00 木寅オーナーの挨拶で開会        オーナーが釣り上げた“ブリ”の紹介eye                   (会費 5,000円、参加者は45名)

このあと、サプライズsign03

そのブリの登場じゃhappy01

Bigot1005_342 Bigot1005_349                               「刺身」                         「ブリ大根」

今朝の4時までかかって捌いたという「刺身」と「ブリ大根」が各テーブル                             に運ばれ、参加者に振舞われた。                                                                         勿論絶品の味で、「たまゆら」の美味しい料理も、この“ブリ”には霞んで                                               しまったのうhappy01

Bigot1005_340Bigot1005_341                                           乾杯の酒は全国新酒鑑評会で金賞       実行委員長さんの発声で“乾杯”            受賞の「梅乃宿大吟醸」出品斗瓶取り                                                                1本(1.8ℓ)10,500円とは驚きじゃhappy01

001001  <きょう用意されたお酒のメニュー>                                                                              〔梅乃宿酒造〕からは、乾杯酒の「梅乃宿大吟醸」(全国新酒鑑評会金賞)の他、昭和57年醸造の古酒(最後の1本)など4銘柄。

〔今西清兵衛商店〕からは、「はくてき生原酒」など2銘柄。

千代酒造〕からは、乾杯酒の「篠峰大吟醸」(全国新酒鑑評会金賞)の他、「櫛羅うすにごり活性」など3銘柄。

〔大倉本家〕からは、「15BY大倉純米吟醸」など2銘柄。

〔久保本家〕からは、「生酛のどぶ」など2銘柄。                    ※URLは「きとら」さんのHPから拝借しました。

← 画像クリックで拡大(チェックはbigot爺が制覇した銘柄)                                 

                                                                    

                                                        

なんと、5つの蔵から13銘柄、一升瓶20本が用意された。                                                                  これだけの種類を一時に呑める機会はまずないのうhappy01

bigot爺が呑んだお酒は、、、

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実に12種sign03。全部で4~5合は呑んだかいのう。「古酒」もクセになりそうじゃhappy01

一緒に参加した修さん、三ちゃんとは勿論のこと、“酒蔵巡り”で何度か                             お会いした方、同じテーブルでご一緒した方と、お酒談義に花を咲かせ                         ながら呑む酒は、実に旨かったのうgood

宴もたけなわだが、もう14時じゃ。                                                                    お楽しみの“残酒抽選会”が始まり、、、

Bigot1005_365 Bigot1005_366                                                              見事当たりで、「梅乃宿アンフィルタード2006」をゲットscissors。                                                               (有り難く頂戴し、早速小瓶に入れ替えて冷蔵庫に入れておいた。                                    明日の晩酌はこれにしようhappy01。)

Bigot1005_361 Bigot1005_363                            お開きの時間も近くなってきたのう。        オーナー木寅さんの挨拶でお開きend                          お向かいの席の“先生”と乾杯じゃbleah。                                 

Bigot1005_345_2 Bigot1005_364                                       実に楽しい“呑み会”じゃったのうhappy01         寝過ごすことも無く無事到着train。                                                       ご馳走さまでした。

                                                        

    酩酊する参加者も無く、実に和やかでチャーミングな“呑み会”じゃった。

    これも、主催するオーナー木寅さんの誠実な人柄が、“人”を選ぶのじゃろう。

    次回も是非参加したいが、もっと“酒”の嗜み方を勉強せんといかんワイ。

    今更、量を求める歳でもないからのう、、、、、coldsweats01

                               オーナー木寅さんに感謝sign03