梅田の百貨店戦争
JR大阪駅ビルにオープンした「JR大阪三越伊勢丹」と云う、三つの企業が合体した、少々ややこしい名称の百貨店でござる。
主体は、CIカラーが示すとおり、あの伊勢丹。 フロアガイドにも伊勢丹のCIカラーが使用され、ロゴデザインもISETANが、先に表示されて、大きく強調されているのう。
きょうは、クラブツーリズムの「趣味人倶楽部」で親しくなった、 島根のA山さん一家が大阪に見えるので、梅田で一杯飲る 約束をしている。 久し振りの“梅田”なので、K池さんを誘って、先に見学をする ことにした
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開業(5/4)から4日目の午後3時とあって、予想したほどの 混雑も無く、普通に買い物が出来る状況じゃ、、、。
先ず最上階までエスカレーターで上がり、「和らぎの庭」に出てみた。 3~4時の時間帯だからなのか??? 熟年カップル、ファミリー層で賑っている。 ヤング層は少なく、お隣の「ルクア」が受け皿になっているようじゃのう
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リッチな客層を狙ってか?上質で洗練されたファッションが中心のオーソドックスな“this is 百貨店”といったところじゃ
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店内は、、、
コテコテの大阪のどこかの百貨店と違って、“開店セール”は 10Fの催事場に集約。 各階は、バーゲン品のビラも無く、呼び込みの声も無い。 当然、バーゲンを買いあさる“下品”な客は皆無じゃ
。 仕事柄、百貨店の開業を多く見てきたが、bigot爺の目には 画期的なことに映ったのう、、、
。 これも“this is 百貨店”かも、、、
じゃのう
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「顧客化戦略」は、自らその「品格」を大事にすることから 始めんといかんからのう
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~ 10F和らぎの庭から ~
不況の中、開発が進む梅田地区じゃが、 2012年春(秋になりそう?)には「阪急百貨店」が グランドオープンする。 その後、 「阪神百貨店」も建て替えとか、、、。 阿倍野地区では2014年春に「近鉄百貨店」が グランドオープンする。 “キタ VS ミナミ”の地域間競争とか、大阪百貨店 戦争とかと云われているが、、、 基本は、企業個々の“経営理念”がしっかりしているか どうかの問題じゃと思うがのう
。 もっとも、経営陣が理解していなかったら、話にならん が、、、
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